HOME 不妊治療はいつ始めるべきか

あなたの未来の家族のために今直ぐすべきこと


30代で結婚後1年経過しても、妊娠しない場合は直ぐに開始すべきです。
 二人目不妊の場合は、機会を失わないように考える必要があります。


体験者から、これからのあなたへの伝言。


なかなか子供ができないと本当に不安で、周りの人たちと比べてしまって辛くなることが多くあるとおもいます。
けれど、妊娠できる期間は限りがあり、いつかはタイムリミットが来てしまいます。その時に自分が後悔しないようにして頂きたいと思います。 また、一般的に効果的とされている病院での治療が必ずしも自分に合っているとは限らないと思います。今は選択肢も広がっていますので、あらゆる可能性を考えて自分の体に合っている方法を見つける事が大事だと自分の経験から思いました。


病院だとなかなかじっくりと先生に話を聞いてもらえなかったりするので、1人で悩んでしまう部分も多かったのですが、鍼灸は治療している間ずっと先生に話を聞いてもらえるのでかなり気が楽になりました。なかなか不妊治療に踏み出せなかったですが、始めてよかったと心から思います。


タイミングを逃さない!

女性側の問題の場合
@ 一般不妊治療が上手くいかない
A 体外受精にステップアップした
B 採卵が上手くいかない、または受精卵が育たない
C 凍結胚移植を控えている
D 着床が上手くいかない 【詳しくはこちらを】

男性側の問題の場合。 一般不妊治療開始のタイミングで

不妊治療のタイムリミットは必ず来る

何もしなくても、または今受けている民間療法でも奇跡的に妊娠するかも知れない。
でも、それでいいのですか?
SSKCなら、科学的・医学的に個人個人の問題に対応できます

「あと10年早ければ、きっと妊娠できたのに。」・・・専門医の声

 
                       参考に: 「不妊」と「不妊症」
理由@【卵子の予備が減少していきます。】

   女性の卵巣で卵子が出来るのは、ご自身がまだ胎児の時代です。
文献によって違いますが、胎生半年頃500万〜700万個の卵子が作られます。
その後数を減らし出生時には50万〜200万個です。
*生まれてから、新たに卵子が作られることはありません。
図引用:よくわかる臨床不妊症学



生殖機能が始まる思春期には20万〜30万個まで減少します。
健康な女性はここから、閉経まで一カ月に1個ずつ排卵が続きます。
その陰で、一度の排卵のために約500〜1,000個の卵子が減少するといわれます。

例えれば、1,000人からたった1人のスター卵子が誕生するオーディションが行われ、落選した卵子は残念ながら消滅します。
更に年齢が増すと、オーディションに参加できる卵子の数も減少します。
35歳を過ぎると良いスターも生まれ難くなっていくわけです。



【女性生涯での排卵数】

例えば15歳で排卵が始まり、50歳で閉経したとすると。
理論上は、 12×35=420個  約400個という事になります。
減少する卵子はその何10倍ということになり、年齢と伴い卵子の予備は無くなっていきます。

出産年齢が高くなるほどAMH(抗ミュラー管ホルモン検査)の値が気になる理由です。


理由A【卵子の質の低下が起こります】
こちらの方が深刻です。
不妊鍼灸の効果と目的で説明しています。

効果はいつ頃から出るの?

着床のためなら、移植周期から
育卵から始めるのなら、3〜4カ月から



図引用:よくわかる臨床不妊症学

通常、排卵の約6ヶ月前に500-1000個の原始卵胞が選別され、その中から排卵する月に数10個の卵の発育が開始し、最終的に厳選された1個の卵が排卵することとなります。。


図引用:聖マリアンナ医科大学病院生殖医療センター

一般に、医療機関での不妊治療の卵巣刺激やホルモン補充による治療は、
   終盤の採卵周期の2週間から長くて1か月間。

     ↓ですが・・・あなたの身体では

 卵巣内では約6カ月前から排卵に向けて準備開始

     ↓だから・・・

 効果が出始めるピークは開始後5〜6カ月。

質の良い採卵のためには、卵巣刺激よりも早期の5〜6カ月前には不妊鍼灸治療を開始するのが理想的です。


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