HOME > 不妊治療について

初回、持参していただきたいもの

●最近3ヶ月分の 基礎体温表 (記録していれば)

●お薬を服用している場合は、お薬 か、その説明書

●今までの不妊治療の記録 (簡単なメモ書きで結構です。時系列順でお願いします。)

●今まで受けた検査結果(血液・卵管・超音波など)の記録
           (もしあれば検査結果用紙をお持ちください。)
   ※これらが全てそろわなくても大丈夫ですからね。
半袖Tシャツ、短パン  (患者さん治療着も用意してあります。)


初回の不妊治療の流れ

1.問診票に記入して頂きます

2.カウンセリング
     ・現在の身体の状態
     ・今までの経過
     ・これからのご希望
     ・スケジュール
  日頃感じている悩みや不安を聞かせてください。一緒に相談しながら治療計画を立てましょう。

3.東洋医学的診察
  ・毎回治療前に、脈診や舌診や腹診など東洋医学的検査を行います。
     あなたの体質、ストレス状態、エネルギー状態、その他の問題を把握します。

  ・東洋医学では、日々変化する身体のコンディションにより毎回の治療内容が変化します。      だから体調管理はお1人お1人違う治療で行われます。中医学鍼灸が活躍します。


4.身体に優しい鍼灸治療です

@ 体調コンディショニング
その日の体調、問題点に合わせ鍼灸治療を行います。

A 自律神経調整
星状神経節刺激や身体の鍼灸により自律神経の過剰な作用を整えます。

B 目的別専門治療
卵巣機能改善治療、子宮血流改善治療など目的別の治療を併用します。
     
現在受けている一般不妊治療、高度生殖医療の状況を確認しながらプログラムを進めます。


SSKCのホスピタリティ


 ・毎回カウンセリングをしながら治療を進めるのがSSKC不妊鍼灸の特徴です。

 ・心配な事を一つ一つ解決するように一緒に取り組みましょう。

   
※使用する鍼はディスポ鍼(使い捨て)ですから衛生的です。
   
※鍼に対する恐怖感や不安感がある場合は、遠慮せずに治療者にお伝え下さい。
  鍼灸以外の手段も提案できます。

※ご夫婦で一緒にご来室されて治療を受けることも可能です。(もちろん別々の日での治療もかまいません)

男性側の問題はないのに不妊症がまだ続いているご夫婦の場合


以前の検査で「精子は問題なし」という方でも、
その検査が1年以上前のものでしたら、今は状況が変わっているかもしれません。

男性側の不妊は全体の40%。仕事による過労やストレスなどが、ダイレクトに精子の状態へ影響を及ぼすとされています。


こんな時は、鍼灸治療がおすすめ!精子の生成、機能の向上が期待できます。

不妊が続いているご夫婦で“そういえば、最近夫は忙しすぎるかも・・・”と心当たりがありましたら、再度検査されるのもよいと思われます。

自然妊娠を目指すカップはもちろん、人工授精(AIH)、体外授精(IVF)を受ける方でも、ご夫婦で体質改善!



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